モンテビデオ旅行で散策できる観光地



画像参照:Jimmy Baikovicius

ウルグアイの首都であるモンテビデオは、ウルグアイの人口の約半分が住んでいるウルグアイ最大の都市です。
モンテビデオはラプラタ川に接しているため、夏場には多くの人がビーチに集まってきます。
ラプラタ川沿いのビーチはきれいに整備されており遊歩道もあるので、
のんびり散策を楽しめる観光地となっています。
モンテビデオは独立広場を中心にして西側に旧市街、東側に新市街が広がっています。
旧市街には憲法広場があり、そこを中心に歴史的に重要な古い建物や街並みが続いています。
散策を楽しむことはもちろん、レストランやブティックも軒を連ねているので、
食事をしたりショッピングを楽しむこともできます。
土産物も旧市街で多く販売されており、ウルグアイの特産品である牛革製品や
アメジストなどの商品が並んでいます。そのため、旅行者のほとんどが旧市街で土産物を購入しています。
独立広場の東側にある新市街には、メインストリートである7月18日大通りがあります。
この通りはウルグアイの憲法記念日にちなんで名づけられた通りで、商業の中心になっています。
7月18日通りにはレストランやホテルが並んでいるため、旅行者が宿泊する際に利用しやすい通りです。
その他にも広場や市庁舎などの観光地もあり、旧市街とは違って洗練された街並みを散策することができます。
さらに東にはトリスタン・ナバハ通りがあり、週に一回蚤の市が開催されています。
大きな規模の蚤の市のため、地元の人だけではなく旅行者も多く訪れて賑わっています。