モンテビデオ旅行でのごはんについて


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画像参照:Ana Raquel S. Hernandes

モンテビデオ旅行のごはんで特に食したいものは“肉”であるといえます。

なぜなら、ウルグアイの首都として栄えるモンテビデオですが、
ウルグアイの国土の90パーセント以上は牧場であるといわれるほどにウルグアイは牧畜が有名だからです。

例えば伝統的な料理として「アサード」があります。
アサードはシンプルに肉を焼いたものに岩塩を振りかけたものです。
その素朴な味は豪快ながら噛むほどに自然な旨みが感じられる料理といえます。

また、「パリジャータ」という焼肉と内臓を盛り合わせた料理もアサードと同様、
豪快且つ、旨みが凝縮した魅力ある料理です。

その他ウルグアイの首都に相応しく、モンテビデオの夜はパブやディスコなどの音楽が賑やかになる土地でもあります。
そのため、旅行の楽しみとしてモンテビデオの夜の街を巡り、夜の街ならではのごはんを味わうのも魅力と言えます。

例えばウルグアイ産のワインは濃厚で力強くシャープな味わいが魅力です。
また、この魅力ある白ワインとフルーツジュースを合わせた「クレリコ」は他では味わうことのできない
魅力的な一杯です。
その他、屋台等で気楽に食すことのできる料理として「アルファホーレス」があります。
このアルファホーレスは牧畜が盛んな地に相応しく濃厚なミルクを煮詰めて作ったコンデンスミルクを
さらに濃く煮詰めたドゥルセ・デ・レチェをクレープで撒いたものです。
この濃厚な味はモンテビデオでしか味わうことのできない魅力ある料理です。

このようにモンテビデオの旅行の際には豊かな牧場の味や豊かな大地の味を堪能することができるといえます。