欧米的な街モンテビデオ旅行では新市街のホテルを


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画像参照:Jimmy Baikovicius

南米大陸への旅行において是非とも訪問したいウルグアイの首都「モンテビデオ」の街。
大航海時代やナポレオン戦争といった中世の雰囲気を建物などを通して現代に伝えている街です。
モンテビデオのあるウルグアイはナポレオン戦争の頃フランスとスペインが同盟を組んで
同国に侵攻した歴史的経緯がったため、同国は南米大陸にありながら中世ヨーロッパの雰囲気を残した街並みを
見ることができるのです。
この南西部の貿易都市でありながら、爽やかで温暖な気候で過ごしやすい事がモンテビデオの魅力といえますが、
モンテビデオは、大きく分けて新市街と旧市街の2つのエリアに分かれています。
新市街の方が治安面が安定しているため、滞在するホテルを選ぶ際にもこの新市街エリアを選ぶことが無難といえます。
後者の旧市街は銃犯罪や麻薬汚染などの治安面の問題を抱えるエリアのため、
ホテル以外にもショッピングで街歩きをする際でも安全といえないという事が現状です。

モンテビデオの新市街のホテルに滞在した旅行者はリゾートのような雰囲気が楽しめたという
レビューが多いという点からも、モンテビデオでの宿泊は新市街でホテルを予約することをお勧めします。

モンテビデオの空港であるカラスコ国際空港周辺にホテルを予約しようとお考えの方には、
「リージェンシー カラスコ – スイーツ & ブティック ホテル」がおすすめです。
キュートな雰囲気の5つ星ホテルですが、客室が全室スイートという贅沢に過ごせるホテル。
宿泊料金も16,000円程度とそれほど高くないため、空港周辺での滞在をする際には
是非このホテルにご宿泊ください。