モンテビデオ旅行でおすすめの観光地


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画像参照:Rodrigo Soldon

モンテビデオは、南米の小さな国であるウルグアイ東方共和国の首都となります。
モンテビデオの中心には独立広場が位置しており、この広場を境として、旧市街と新市街とに分かれています。
東側が新市街地であり、モンテビデオのメインストリートとなる「7月18日通り」が貫いています。
「7月18日通り」は、ウルグアイの憲法記念日にちなんで名づけられました。

7月18日通りには、たくさんのレストランや商店、ホテルなどが所在しており、この辺りが市の中心街となりますので、
モンテビデオに旅行の際にはぜひ訪れることをおすすめします。

この通り沿いには、エントレベロ広場、カガンチャ広場、市庁舎などもあります。
さらに、7月18日通りの東側にはトリスタン・ナバハ通りがあり、毎週日曜日の午前中に、
大規模な蚤の市が開催されていますので、旅行時にタイミングが合えば、蚤の市を楽しむというのもおすすめです。
モンテビデオは、ラ・プラタ川の河口に発達した町であり、250年もの歴史があります。
ラ・プラタ川沿いの地域は高級住宅街であり、美しい町並みが続いています。
また、中心の独立広場のすぐ傍には、ラテンアメリカで最古の劇場のひとつである「ソリス劇場」が存在しています。
旧市街には、マトリス教会をはじめ、たくさんの歴史的な建築物が建ち並んでいますので、
ゆっくりとモンテビデオの街並みを散策されることをおすすめします。

またモンテビデオはサッカーが盛んな都市としても有名です。世界初のFIFAワールドカップ開催都市として
今もなおモンテビデオではサッカーが愛され続けています。